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家庭教師のえーるHOME > 学習計画の立て方

家庭教師として指導をする際に、担当する生徒の成績が教えても教えても上がっていかないとなると辛くなりますよね。逆に成績が良くなって先生に感謝されたら嬉ししやりがいを感じますよね。ただ、担当する生徒が指導日しか勉強しないというのではなかなか成果がでないと思います。そこで、えーるでは家庭教師の先生には家庭学習の習慣をつけてもらうことも仕事の一環としてお願いをしています。
ただ、始めて家庭教師をするという方で「どんなふうに家庭学習の計画を立ててあげたらいいかわからない」という方もいると思います。
これから指導に行ってもらう先生に向けて学習計画の立て方をご紹介したいと思いますので指導の参考にしてみてくださいね。

 

入試問題に限らず定期テストも全て学校の教科書から出題されます。(ワークやプリントも教科書から作成されたものです)
教科書を教えてくれる学校の授業が理解できれば特別な勉強をしなくても行きたい高校に合格できる。(受験案内より抜粋 文部科学省)
えーるで教えることになったご家庭の多くが学校の授業を理解させてほしいと希望されています。

 

授業を理解することが大事とはいえ、中学校になると小学校みたいに授業中に先生が予習復習をしてくれません。生徒が自分で予習復習をしていかないと授業がわからなくなり、ついていけなくなってしまいます。
えーるで教える生徒のほとんどが予習復習のやり方がわからないからこそ家庭教師を依頼されています。家庭教師の先生には予習復習のやり方を生徒に教えてもらい、次の指導までの(一週間分)学習計画を一緒に立てていただきます。勉強が苦手で自信がない子でも毎日続けられるよう1日15分の予習復習から始めていきます。

 

1日15分の予習復習の計画を立てるときに「えーるの計画ノート」を使うとスムーズにできます。「〇日は数学の〇ページの問2を解く、要点を2分だけ読む」「英語は〇ページの問3をする」「国語は要点2分読む」というように1日15分の具体的な課題を生徒と一緒につくり一週間分ノートに書いてあげます。生徒はそのノートを見ながら毎日予習復習をします。次の指導日に課題ができたかチェックしたり小テストをして確認してあげましょう。
このように1日15分の予習復習を習慣づけることで授業を理解定着させて定期テストの点数をアップをさせるのが狙いです。

※えーるでは面接時に研修も行います。その研修ではスタッフが上記の指導法などより細かく先生に指導させてもらいます。先生が不安のない状態になってはじめてご家庭に行ってもらいますので安心してくださいね。

 

夏休みや冬休みなどは長い期間授業がストップしているので今までの復習する絶好のチャンスです。その子が苦手だったところや弱点をやり直したり遅れを取り戻すことに力をいれていただきます。普段の授業の中でその子の苦手や弱点などを把握しておき(答案用紙の間違いなども参考になります)長期休みにしっかり苦手を克服していきます。
当然、指導のない時の学習計画についても復習メインということになります。
基礎の確認や暗記しきれていなかったところを「えーるの計画ノート」に課題として記入し、次の指導でチェックし確認していきましょう。
このように長期休み(特に指導日以外の時間)をどう使うかによって大きな差が生まれます。そのためにもしっかり学習計画を立ててあげてお子さんの学力アップを応援してあげてくださいね。

※えーるでは面接時に研修も行います。その研修ではスタッフが上記の指導法などより細かく先生に指導させてもらいます。先生が不安のない状態になってはじめてご家庭に行ってもらいますので安心してくださいね。

えーるでは教えるお子さんがその場限りの勉強にならないこと。そして最終的には自分で勉強できる子になってもらいたいと思っています。
そのためにも、生徒が自分で計画を立てられるようになるまでは先生に手伝ってもらう必要があります。家庭学習の習慣がついてきたら、少しづつ生徒にも自分で計画を立てさせてみるのもいいと思います。もちろん見ていて気づくことがあればアドバイスしてあげてくださいね。
もし指導をしてみて学習計画以外のことでも先生が困ったこと、やりにくいことなどありましたら小さなことでも構いませんのでえーるまでご相談ください。必ず先生をサポートして指導がしやすい環境をつくっていくことを約束します。