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家庭教師のえーるHOME > えーるの心得

家庭教師に一番求められる事は、意外にも大学名や経験ではありません。
ズバリ、その人の人柄です。

例えば、みなさんも人間的に魅力のある先生の宿題もちゃんとやってた…なんていうことありませんでしたか?
お子さんも同じです。
中学生という多感な時期に“誰がどのように教えるか”ということは、一生を左右するくらい大切なことなのです。
家庭教師はそれ程、重大な役割を持った、やりがいのある仕事です。

人間的な魅力を出しましょう。
生徒さんにはもちろんのこと、保護者の方にも自分の経験(勉強で大変な思いをした事・成績が上がったキッカケなど)を話して、人間的な魅力を感じてもらえるようにしましょう。

立場は先生
でも堅苦しかったら生徒さんもつまらない授業になってしまいます。なんでも話せる良きお兄さん・お姉さん的存在を目指しましょう。自覚と責任感も大事です。

時間は絶対守りましょう!
たった1回約束を破ってしまうだけで信用はなくなってしまいます。
信用は取り戻すのは大変ですよ.

えーるの一員
として自信と責任を持って卒業まで指導を続けましょう。
せっかく任せていただいたご家庭なのですから「出会えて良かった」と最後に思ってもらえるように頑張って下さいね。

やる気がなくなっても、生徒さんのせいにしない
やる気を保つのは難しいことです。えーるに相談するなどして、常に楽しくできるような工夫を考えましょう!

生徒さんが自信をなくしてしまうような言動はしないようにしましょう!
「バカ」「頭悪いな」とか「小学生でもわかるよ」 「何でこんなのも分からないの?」 「俺はもっとできた…」etc
こちらは冗談のつもりでも傷つくこともあるんです。ため息やイライラする等の行動も論外です。

押し付けない
理解しているかどうか分からないのに、押しつけるように「分かったでしょ?」「分かるよね?」的な発言は禁句です!
分からなくても質問しにくくなったら意味がないですよね。

信頼関係を築いていきましょう。
ただ機械的に指導をして宿題を出しても絶対に習慣は付きません。
たまには休憩をはさんだり勉強以外の話をしたりして、授業にメリハリを付けながら、お互いの それが成績アップへの近道です。

生徒さんのレベルに合わせてムリなく
かといってラクすぎないように宿題の量を調整して、できるだけ具体的な細かい予定表を作ってあげましょう!
(具体的であればあるほど、必ず成果につながっていきます。)

極端な目標はNG。
テストの点数や通知表の成績などを踏まえ、お母さんと相談して、常に目標を持たせてあげましょう!ただし、本人の勉強の段階・性格を知った上で目標を作ることが大切です。

生徒から

『嫌われる先生』『好かれる先生』

「もし指導先の生徒から嫌われたらどうしよう…」

これから家庭教師を始める先生の中にはこのような心配をされている方もいると思います。家庭教師は1対1のため、生徒から嫌われてしまうと先生も指導がやりづらくなりますよね。

そこで、えーるに今までご家庭から届いた声をもとに、嫌われる先生の特徴と好かれる先生の特徴をいくつかご紹介したいと思います。今後の指導の参考にしてみてくださいね。

 

【嫌われる先生】

・上から目線  

子どもから嫌われる先生の典型です。生徒は反発心しか持たずいうことをきかなくなります。勉強をやらされる感満載になりやる気もなくなるでしょう。

 

・イライラが顔に出る  

先生は出してないつもりでも、子どもはちょっとした表情を読み取って委縮してしまいます。それによりさらにミスが増え悪循環になります。

 

・一方的でどんどん進める

生徒は目の前のことが完全に消化できないまま次にいかれてしまうと焦ってしまい頭が真っ白になります。

 

・「これ前も教えたよね」 

これを言われてしまうと生徒は二度と質問できなくなってしまいます。忘れやすい、あるいは1度や2度では理解できないからこそ家庭教師を頼んでいるのです。

 

・減点法でダメだしが多い 

「ここができてない」「これもダメ」ばかり言われると子どもはどんどんやる気をなくします。大人だってダメだしばかりされたら嫌な気分になりますよね。

 

・舌打ち キレる 大きい声で怒る 

これらは子どもを委縮させるだけで逆効果です。絶対してはいけません。

 

 

【好かれる先生】

生徒の目線で話してくれる

 同じ目線で生徒に寄り添いながら教えてくれる先生は人気があります。先生と生徒との心の距離も近くなり相談しやすくなります。生徒は何でもきけるお兄さんお姉さんを求めているのです。実際多くの親御さんからは「わからない子の気持ちがわかる先生を希望」と言われています。

 

・笑顔で優しく 

先生が笑顔だと子どもは安心します。のびのびできるので力を存分に発揮することができます。

 

・じっくり待つ 考える時間を与える

生徒が完全にのみ込めたことを確認してから次に進みましょう。生徒に安心感を与えるので家庭教師をする上でとても大切なことなんです。

 

・理解できるまで何回でも根気よく

1回でだめなら2回、2回でだめなら3回、3回でもだめなら4回…のように生徒が完全に理解するまで色んな角度から教えてあげましょう。先生への信頼度もアップしますよ!

 

・励ましてくれる 応援してくれる 褒めてくれる

 「ここがダメあれがダメ」しか言わない人よりも 「大丈夫!」「惜しかったね!」「次はがんばろうね!」というように子どもを後押しして応援してくれる先生を望む方が多いです。人は応援してくれる人の期待に応えたいと思うものです。あとその子の良いところを見つけていっぱい褒めてあげるとぐんぐん伸びるでしょう。

 

・ケジメをつける 子どものことを思いダメなことはダメと言う 

これもお母さんからの要望で多いです。子どもにただただ優しくするだけでは甘えたり先生をナメてしまう子もいるようです。〖例) 何回言っても宿題しない  先生をバカにする ふざけてばかり、不真面目な態度をとる…〗 ダメな時はダメとハッキリ言ってくれる先生は結果的に子どもからも信頼されます。優しいと甘やかすは違うということですね。

 

~まとめ~

嫌われる先生はイライラしたりダメだしをする。生徒の気持ちを汲まずに上から目線の先生ということになります。

好かれる先生は生徒の気持ちに寄り添い真剣に向き合ってくれる人ということになりますね。

是非これらを参考にしながら家庭教師の指導に活かしてみてくださいね。

 

 

えーるで家庭教師をやってみたいと思う方は、上記の「心得」を読んでいただいた上で同意できる方のみ、ご登録ください。
※ご登録いただいても、えーるで「ふさわしくない」と判断させていただいた場合は、申し訳ありませんが生徒さんをご紹介することはできませんので、ご了承ください。

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